9月14日 新堀3丁目敬老会に参加させていただいて、私達からは「詐欺被害防止のための寸劇」と「脳トレ早口言葉」を実施いたしました。いろいろな特殊詐欺が増えていますが、新座市では今でも「オレオレ詐欺」の被害が一番多いそうです。近所の皆さんでも声を掛け合って、安心して暮らせるまちづくりを目指しましょう!地域の防犯のためには①見守りネットワークの構築 ②積極的な声かけ ③防犯ボランティアの活動 ④住民一人ひとりの意識向上 ⑤相談体制と事後対応の整備 が大切です。高齢者相談センターでは国際電話を利用しない世帯向けに「国際電話利用休止」の手続きのお手伝いも行っています。いつでもご相談ください。
また、10月3日には「ミニACP講座」を開催しました。新座市エンディングノートの書き方を学んだあとに「もしバナゲーム」をグループごとに行いました。「もしバナゲーム」とは、自分の人生の最期に何を大切にしたいか、どんなケアを望むかを考えるゲームです。みなさん、初めての方ばかりでしたが、グループのみんなの考えに相槌を打ちながら、自分の人生を振り返り、そしてこれからのことについて深く考える、良いきっかけになったようです。講座を体験してみたいグループの方は、西堀・新堀高齢者相談センターにご相談ください。
℡042-497-8106