「最期まで自分らしく生きるために」を考える講座

 こんにちは。西堀・新堀高齢者相談センターです。

「自分のもしもの時のことを考えたことがありますか?」

「最期の時はどう過ごしたいですか?」

不謹慎だけど、考えておかなきゃいけない。だけどどこから考えればいいか分からない。…それを考えるためのヒントになる、『医療と介護の市民講座』が先日、西堀新堀コミュニティセンターで開催されました。あいにくの天気でしたが、地域の市民の皆さんで盛況でした。



堀ノ内病院 副院長の堀越洋一先生のほか、人生の最後に関わるお仕事をなさっている講師の方々の話を聞きながら、皆さんそれぞれに生きてきた足跡を一人一人振り返って、エンディングノートを書き込んでいきました。大事だけど、ちょっと考えるのが怖い。でもみんなで考えながら一緒に書けば楽しい!和やかな雰囲気で、みんなでもしもの時のことを考えることが出来ました。

参加者の皆さんには、新座市が作成した市民向けエンディングノートが配られました。

この講座、令和8年度はあと3回。6月、12月、来年1月に開催される予定です。興味のある方はこちら↓~新座市のホームページをご覧ください。