立教新座中学校の生徒が企業訪問に来ました!

715日、立教新座中学校の2年生のみなさんが、キャリア教育の一環として当社へ企業訪問に来てくれました。

少し緊張した面持ちで来社された生徒さんたちでしたが、挨拶を交わすとすぐに柔らかい雰囲気になり、こちらも自然と笑顔になりました。

 今回の訪問では、「働くことの意義」や「社会とのつながり」を実際の企業で感じてもらうことが目的とのこと。

私たちからは、薬局の仕事や地域で果たしている役割について、できるだけ身近に感じてもらえるようお話ししました。


調剤薬局の仕事についてのお話では、薬を渡すだけではない、地域の健康を支える存在という視点で、かかりつけ薬局の取り組みや在宅医療、健康相談などについて紹介しました。

生徒の皆さんはメモを取りながら真剣に耳を傾けてくれていて、若い世代に向けて自分たちの仕事を伝えることで、私たち自身も改めて「地域に根ざす薬局としての役割」を見つめ直す良い機会になりました。


今回の企業訪問が、生徒さんたちにとって、「働くってどういうことだろう?」「どんなふうに社会と関わっていくんだろう?」と考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

これからも、地域の皆さまの暮らしを支える薬局として、そして未来を担う子どもたちの学びを応援する企業として、できることを続けていきたいと思います。

教新座中学校の皆さん、来てくださって本当にありがとうございました。