最近は、子どもだけでなく大人のあいだでも、習い事の種類が本当に増えてきました。 語学やヨガ、ピラティス、ランニングなど、日々の生活にちょっとした「楽しみ」や「運動」を取り入れる方が多くなっていて、社内でもちらほらそんな話題を耳にします👀
私自身も、子どもが6年間続けているバドミントンを通して、 体を動かすことが心や体にそっと良い影響をくれることを、あらためて感じるようになりました。 (とはいえ、私自身はまだまだですが…笑)
体育館でも、年齢や性別を問わずたくさんの方がバドミントンを楽しんでいる様子を見かけます。
そんな光景を見ているうちに、「バドミントンってどんな運動効果があるんだろう?」と気になり、少し調べてみました。
■ 心肺機能が整いやすい
短い距離を軽やかに動いたり、ラリーを続けたりすることで、自然と体が温まり、心臓や肺の働きが整いやすくなると言われています。
■ 集中力や判断力が育つ
相手の動きを見ながら瞬時に判断するバドミントンは、集中力や認知機能を高める効果が期待できるそうです。
その他にも、気分転換になったり、生活習慣の改善につながったりと、いろいろな良い影響があるようです。
また、令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、 複数人で実施するスポーツの第2位にバドミントンがランクイン していました。 同調査では、複数人で行うスポーツほど 充実度や幸福度(Well-being)が高い傾向 があるという結果も出ています。
誰かと一緒に楽しめるスポーツというのは、体だけでなく心にも良い影響があるのかもしれませんね。
子どもにとっては体力づくりや集中力の向上につながり、 大人にとっては運動不足の解消やストレスケアにもぴったり。 (スマッシュが決まった時は、ちょっと爽快です!)
健康を支える仕事をしている私たちだからこそ、 身近なスポーツや習い事から得られる気づきを、 日々の生活にもやさしく取り入れていけたらと思います。 (もちろん、自分自身にも…)
そしてもし、何か新しいこと(運動)を始めてみたい気持ちが少しでもあるなら、 バドミントンを“大人の習い事”としてこっそり始めてみるのも、いいかもしれません。 自治体の広報誌などにメンバー募集が掲載されていることも多いので、 興味のある方は一度チャレンジしてみてください。